「パーマって、薬をつけて巻いたら終わりですよね?」
そう思われがちですが、実はとても繊細な技術です。
カウンセリング中に
「どうしてカールができるんですか?」と聞かれることも多く、
仕組みを知ると、パーマへの見方が変わる方も少なくありません。

髪の毛は、内部にあるタンパク質同士の結びつきによって
形がキープされています。
直毛の方はまっすぐな結合、
くせ毛の方はうねりが出る結合の仕方をしている状態です。
パーマは、その結びつきを一度ゆるめて、
新しい形で固定し直す技術。
最初の薬剤で髪の内部に働きかけ、
形を決めている結合を一度リセットします。
その後、ロッドを使って
「どこから」「どの方向に」「どんな強さで」
カールや動きをつけていき、
最後の薬剤でその形のまま再び結合させます。
この工程があるからこそ、
髪に立体感や動きが生まれるのです。
ただし、パーマで一番難しいのは
この“さじ加減”。
・どれくらい結びつきをゆるめるのか
・どの位置にカールを作るのか
・髪質やダメージに対して強すぎないか
ここを少しでも見誤ると、
「思ったより広がる」
「すぐにカールが取れる」
「スタイリングしづらい」
といった仕上がりにつながってしまいます。
だからLuuでは、
髪質やダメージ履歴だけを見るのではなく、
普段どんなふうにセットしているのか、
朝にかけられる時間、
どんな雰囲気になりたいのかまで丁寧に伺い、
パーマの設計を行っています。
無理に強くかけるのではなく、
「扱いやすさ」と「似合う」を大切にしたパーマを。
「パーマが不安」
「過去に失敗したことがある」
「自分にパーマが合うかわからない」
そんな方こそ、一度じっくりお話ししませんか?

小さな疑問や不安でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください♪
